最近、香水だけでなく、お香やアロマキャンドル、アロマオイルなど、
さまざまな形で香りを楽しむ人が増えてきました。
心身の緊張やストレスを和らげてくれたり、元気付けてくれたりと
香りには種類によっていろいろな効果があります。
ところで、あなたは小学校時代の給食のにおいを覚えていませんか?
教室のにおい、海のにおい、森のにおいなど、
当時のエピソードと一緒に、その場のにおいは不思議とよみがえっってくるものです。
香りの刺激は、脳内の大脳辺緑系(食欲、感情、性欲など本能の中枢)という場所に伝えられるそうです。
その関係もあり、香りは感情と結び付いて、長い間私たちの記憶に残るという実験結果も出ています。
記憶に残りやすいからこそ、香りを効果的に使いたいですね。
私のおすすめは、まずデパートなどの香水売り場へ行って、いろんな香水を試すことです。
その中から、一番すきな香りを選んで下さい。
シャネルのNO,5・ランコムのトレゾァ・ディオールのプワソンなど有名なものもありますが、
必ずしも「有名=好きな香り」ではありません。
有名無名に関係なく、とにかくいろいろとにおいを嗅いでみて下さい。
ただし、途中で鼻がおかしくなるので注意してくださいね。
甘い香り、クールな香りなども種類もいろいろあって、迷ってしまうこともあります。
そんな時、自分のキャラクターに合わせて選ぶ人が多いようです。
香水の上級者になると、さばさばした性格を中和させるために、わざとキャラクターと逆の甘い香りをつける人もいます。
これはあくまでも上級者の選び方であって、一般的には、自分が一番気に入った香りを選べばよいでしょう。
こうして、好きな香りが見つかったら、ミニチュアサイズでも良いので、その香水を買いましょう。
そして、一ビンを使い終える頃に、飽きることなく気に入って使えそうなら、それを使えそうなら、それを使い続けることです。
というのも、先に書いたとおり、香りは人の記憶に残るもの。
何年も覚えられているのであれば、自分の香りとして一つの香水をずっと使い続けるほうが良いのではないでしょうか?
例えば、あなたの元カレが、街角ですれ違った人から、あなたと同じ香りがした時に「あの子と同じにおいだ。彼女、どうしているかな?」とあなたを思い出して、懐かしく思ってくれることもあるでしょう。
ちょっとロマンチックじゃないですか?
ここで、香水のまとい方をご紹介します。
印象的に香らせたい場合は、手首や耳の後ろにつけるのが一般的。
でも普段は、ほのかに香る程度が上品で好印象です。
自分にはにおわないくらいで十分なのです。
ほのかに香るつけ方は、まずスプレータイプのものを、胸とお腹の間くらいの高さで、体から20センチくらい離して空気に一吹きします。
次に香水の霧の中に体を移動させて、香りをまとうのです。
そうすることで、体全体にほのかな香りがついて、においがきつすぎる心配がありません。
他におすすめの使い方としては、手書きの手紙を出す時に、愛用している香水をその手紙に一吹きすることです。
出す相手にあなたの香りが届き、印象にのこります。
これは、なかなか会えない遠距離恋愛中の恋人たちにとても喜ばれます。
また寝る時に、お気に入りの香水を、枕や足元に一吹きします。
好きな香りでリラックスできて、心地良い眠りにつけるのです。
私は、出張や旅行でホテルに泊まるときも実践しています。
他にも色々な場面で、好きな香りを効果的に使ってくださいね。
香水は、あなたの分身として、素敵な活躍をしてくれますから。
美と食と健康で素敵な暮らしへ 株式会社ジェイ・ルシーブ
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