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2008年3月

超特急お弁当レシピ

朝はとても忙しいので、お弁当は簡単なものになってしまいがち。

前夜の残りものを姿・形や味つけをかえて入れることもよくあります。

○鶏もも肉を、火が通りやすいように一口大のそぎ切りにする。

薄めに切ったほうが、火の通りが早くて良い。

それに市販の味がついたから揚げ粉をまぶす。

朝から唐揚げ物用の油を出すのは大変なので、少量の油でフライパンで焼くのみ。

ただし、鶏肉にきちんと火が通っているかどうかを確認すること。

○牛肉の切り落としをさっと炒めて、”すきやきのたれ”をかけてからめる。

甘辛な味なので、甘過ぎると思ったら、少しお酒を入れて味を調整。

品数が足りないときに、すぐに作れる一品。

白いごはんがおいしいおかずもありますが、ごはんにひと味つけたいときは「なっぱめし」や「しそちりめん」を混ぜたり、「醤油風味ごま」をかけます。

ごまのセサミンは、「ゴマリグナン」を形成する物質で、カラダの酸化を防ぐ働きがあるとされています。

健康と美容にとても良い食品です。

○お弁当は彩りもとても大事なので、黄色や赤いプチトマトや、ほうれん草などの緑の野菜を出来るだけ入れるようにしています。

生ぬるくなったトマトはあまりおいしくないのですが、色味が茶系なお弁当になってしまうので入れるようにしています。

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ファイバー食料理を作る

私の料理は、とてもアバウトです。

でも、ごはんや麺類などの炭水化物をコントロールでき、ファイバーいっぱいの満腹感のあるものを作るように心がけています。

本当に簡単なもので、よく作るレシピをご紹介します。

★切り昆布の炊いたもの

【材料】 切り昆布・・・2パック  油揚げ・・・1枚  顆粒かつおだし・・・2分の1パック 酒、みりん、しょう油、砂糖、油、水・・・各適量

【作り方】 油揚げは沸騰した湯にいれ、よく油抜きし、横に4分の1に切り、それをこまかくマッチ棒くらい切る。 フライパンか小鍋に少量の油を入れて、切り昆布を炒め、酒、みりん、少々の水を入れ、炒め煮状態にする。しばらくしたら、顆粒かつおだしをパラパラといれ、油揚げを入れる。焦げつかない程度に水を足しながら、フライパンに2周くらいしょう油をグルグルといれる。味をみながら、砂糖を足したり、昆布がちょうど柔らかくなったら出来上がり。ともかく調味料は加減して、各ご家庭でお好みの味に仕上げてください。

今晩のおかずにいかがでしょうか?

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おかずから先に食べ始める

毎日絶対手作り弁当を食べる。

でも仕事が続くと、昼はお弁当ばかりになってしまうこともしばしば。

朝や夜は自分で料理するので、栄養バランスに気をつけられますが、お弁当は皆さんと同じものえを頂くので、そうはいきません。

それでも、チョイス出来る場合は、和食、油物よりはさっぱりしたものを選ぶように自然にクセになっています。

市販のお弁当だと、ボリューム満点にするために油物が多く、持ちをよくさせるために味つけが濃く、野菜の絶対量が少ないことが多いし、ごはんの量もかなりあります。

ごはん7対おかず3くらいの割合で入っていることが多いようです。

しかも、ギュッと詰められているので、お茶碗に1膳半分くらい入っているという感じがします。

本当はご飯が大好き!でも、ごはんは炭水化物がほとんどなので、摂り過ぎに注意しています。

気をつけているのがごはんは半分くらい残すこと。

これだけはいつも心掛けています。

炭水化物減らすと太りません。

モデルさんの中には、炭水化物抜きダイエットだけで、あとはもりもり食べて体重をキープしてる人、多いですよ。

私は量を調整しているだけで健康的に維持することを心掛けていますが。

本当は、私だって小さなお弁当だったらもうひとつたべれるくらいに、ごはんは全部、軽く食べられちゃうのですが・・・・・・。

まずはおかずから先行して食べ始め、おかず3対ごはん1くらいの割合で食べると、自然にごはんが残るようになります。

さすがにごはんだけでは食べられないので、自然に残すようになりました。

つまり、ごはんよりおかずの割合を多く詰める。

油物はなるべく少量にする。

おかずの中の野菜の比重を多くする。

大したルールはないのですが、やはり毎日の積み重ねなので、このちょっとしたことを心掛けてお弁当作るか作らないかで、栄養バランスや摂取カロリーに大きな差が出てくると思います。

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朝はしっかり食べる

「朝はしっかり食べる!」は、あまり決まりごとを作らない我が家の、食の最も大事なルールかもしれません。

私自身が幼い頃から、母に「朝食をしっかり食べないと、頭もカラダも動かない」と言われ続けて育ちました。

朝食は1日のスタートです。

私が中学の時は、部活で朝練などがあるときは、いつも5時半起き。

冬などは、まだ暗いし寒いし眠いし・・・・・。

頭もボーっとしているし、カラダもシャキシャキ動きません。

それでも、朝ごはんを食べている内に、カラダも頭も段々起きてきて、目がイキイキしてくるのがわかります。

「スイッチ・オン」という感じ。

ただ、子育ての最中の主婦の方だと、「ともかく決まった時間に、子どもを幼稚園や学校に送り出さなければならない!」ということが最優先課題ですから、時間に余裕なく、自分のことは後回しになってしまうことも多々あると思います。

自分の「スイッチ・オン」のために、たとえ、量が少なくても、バナナ1本と牛乳1杯だけでも必ずなにか口に入れてからでかけます。

我が家の朝食は、基本的に洋食。

時間に余裕がある時の理想の食事は、おいしいパンと卵料理と野菜と果物と乳製品。

普通のアメリカンブレックファーストという感じです。

卵料理といっても、目玉焼きかスクランブルエッグ程度で、そんなに手の込んだ物を作るわけではありません。

おいしいパンを焼いて、バターをベターッとつけて、その上にジャムや蜂蜜などをつけると最高!

おいしいコーヒーを飲みながら朝のニュースを見る、大事な時間です。

本当は2枚食べたいところだけれど、それは我慢することにしています。

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ダラダラ食いはしない

食べ過ぎた次の食事というのは、まだきちんと消化しきれていないので、なんとなく胃が重い。

それでも、「時間がきたから」とか、「3食きっちり食べなければ」とか、「家族の食事の時間だから」とか、「おつき合いで」とか、つい食べてしまう。

そうすると、消化しきれなかった分が余分な肉や脂肪になって、身体についていくような気します。

だから、ダラダラと食べることしません。

前の食事の分が完璧に消化され、胃の中がすっかり空になりリセットされ、本当にお腹が空いた状態で次の食事を摂るからこそ、おいしく食べれる。

そのためには、腹7分目を心掛け、そこで「ごちそうさま」を言えるクセを、自分のカラダに覚え込ませてしまう。

これが「快食グセ」の1番のポイントだと思います。

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腹七分目モードを体で覚える

「食」は、生活の基本、大黒柱のようなもの。

体を作る基礎だから、私は「食」には気を使っているつもりです。

料理も好きですが、食べることもとても好き!

見た目に似合わず、よく食べると驚かれることもしばしばです。

そんな食いしん坊の私が気をつけているのは、「腹七分目モード」。

「腹八分目」が、健康にも美容にも良いということは、誰でも知っていると思います。

ただ、私の場合、ウィークポイントがあるのです。

実は私はものすごい早食い。

仕事の関係者など、男性の方々と食事をしても、私の方が早く食べ終わってしまうくらい。

ダイエットの常識では早食いは良くないといわれているので、気をつけようと思ってはいますが、こればかりはなかなか直りません。

「1口100回咀嚼すると消化にも良いし、満腹感が出る」といわれて、心掛けてみようと思ったこともあったのですが、「どうやったら100回も噛めるんだろうと」思うばかりで、どうしても続かないのです。

私は「自分が早食いである」ということを十分に自覚しているので、「腹七分目モード」でやめることを目標としています。

脳から出た満腹信号が胃に来るまでにタイムラグがある。

でも、早食いだとその信号がいに辿り着くまでに、まだ食べ続けてしまうのです。

私の場合、自分で「腹八分目」だと思った時には、食べ過ぎてしまっているのです。

ですから、まだたりないという七分目あたりでやめるのがコツ。

頭で七分目くらいまで来たなと思うところで、少しインターバルを取ると、徐々に信号が伝わってくるのを感じます。

そうすると、結果的にちょうど八分目くらいの腹加減になるんです。

実はまだまだ食べれる。

ほんのちょっと物足りない状態・・・・・・。

この状態が私のベスト!

こうすると、次の食事までにちょうど良くこなれて、ちゃんとお腹が空いておいしくお食事ができます。

ものすごく当たり前だけど、なかなか出来ません。

でも、これは、とても大事なことですね。

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