超特急お弁当レシピ
朝はとても忙しいので、お弁当は簡単なものになってしまいがち。
前夜の残りものを姿・形や味つけをかえて入れることもよくあります。
○鶏もも肉を、火が通りやすいように一口大のそぎ切りにする。
薄めに切ったほうが、火の通りが早くて良い。
それに市販の味がついたから揚げ粉をまぶす。
朝から唐揚げ物用の油を出すのは大変なので、少量の油でフライパンで焼くのみ。
ただし、鶏肉にきちんと火が通っているかどうかを確認すること。
○牛肉の切り落としをさっと炒めて、”すきやきのたれ”をかけてからめる。
甘辛な味なので、甘過ぎると思ったら、少しお酒を入れて味を調整。
品数が足りないときに、すぐに作れる一品。
白いごはんがおいしいおかずもありますが、ごはんにひと味つけたいときは「なっぱめし」や「しそちりめん」を混ぜたり、「醤油風味ごま」をかけます。
ごまのセサミンは、「ゴマリグナン」を形成する物質で、カラダの酸化を防ぐ働きがあるとされています。
健康と美容にとても良い食品です。
○お弁当は彩りもとても大事なので、黄色や赤いプチトマトや、ほうれん草などの緑の野菜を出来るだけ入れるようにしています。
生ぬるくなったトマトはあまりおいしくないのですが、色味が茶系なお弁当になってしまうので入れるようにしています。
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