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2008年4月

インテリアはシンプルを心がける

家の中も、非常にシンプル。

アーリーアメリカンやロココ調など、デコラティブに色や柄が溢れている部屋も旅先でなら楽しいけれど、毎日の生活を送る部屋ではなんとなく落ち着きません。

個人差があると思いますが、過剰なものは好みではないです。

無機質ではないけれど、モノクロか生成がベース。

色彩を取り入れるなら、クッションなどの小物をアクセントにあしらうくらいの方が部屋の変化がつけやすいと思います。

ものはなるべくしまってある方が、ごちゃごちゃしないので好き。

掃除機をかけるにも、拭き掃除をするにも、ものが出ていないと便利なので、収納を多くして、出来る限りしまうように心掛けています。

緑や花が家の中にあるのは好きですが、お花を絶対に絶やさないというわけでもありません。

ただ、グリーンは絶やさないです。

やはり、家の中にグリーンがあると心が安らぎます。

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お掃除日を敢えて

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香りで空間を変える

香りは、快適空間を支える重要なアイテムです。

ソニープラザなどで売ってる、アメリカ系のスプレーや、お香など、その時の気分で香りを 楽しんでいます。

アロマオイルもよく使います。キャンドルで燃やすタイプや、電気の熱で温めるタイプとか、アロマポットもいろいろとあります。

匂い袋もよく使います。

クローゼットの中の下着入れやセーターなどを入れているところに入れておくと、着た瞬間に自分も心地よいし、動いた時になんとなく、ほのかな香りがしますね。

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起きたら、まず窓を開ける

朝、目覚めたら、まず窓を開け放ちます。

空気の入れ換えはとても大事。

大したクセではありませんが気持ちいい!新鮮な空気には、季節の香りがするのです。

カラダが覚醒して、素敵な一日が始まる予感がします!

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寝る前に必ず水を飲む

自宅での夕食の時は、アルコールは頂きません。

夏も冬も逆浸透膜の浄水器のお水を飲んでいます。

体調によっては、ハーブティーなど飲むこともありますが、基本的にはお水が好きですね。

夕食の片付けがひと通り終わると、まず歯を磨いてしまいます。

よく驚かれるのですが、こうすると、もう1度磨かなくちゃいけないのが面倒なので、夜食をつまみにくくなったりするので、ダイエット効果もあり、とても効率がいいのです。

珍しく寝付けない夜には、寝酒にワインをグラス1杯頂くこともあります。

そして欠かせないのが、ベッドに入る前のコップ1杯のお水。

幼い頃からの習慣なのか、まるで就寝儀礼のように、水を飲まないと寝れないのです。

大人になるまで知らなかったのですが、寝ている間に血液がどろどろになるのを防ぐので、健康にも美容にも非常に理にかなっていることだそう。

1日の食生活をリセットしてくれるのだとのこと。

自分では、そういう意識で飲んでいたのではなく、まさに生活習慣のひとつ。

私のクセなわけですが、毎晩欠かさず飲んでいたコップ1杯のお水が、自分の健康や美容を助けてくれていたのだと知って驚いています。

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パジャマは毎日ジャブジャブ洗う

パジャマはコットンもの。

肌触りもよく、汗を吸うし、毎日ジャブジャブ洗濯が出来るコットンに限ります。

レースのネグリジェなどでは、寝方によっては、めくれてしまってほとんど裸のような状態になってしまいそうで、おちおち寝てもいられません。

といいますと、なんだかすごい寝相のように思うかもしれませんが、私の寝方は至っていい方のようです。

眠っているので、自分ではわかりませんが、ほぼ動かないようですね。

寝返りをうっても、また元の位置に戻っています。

睡眠は1番のリラックスタイムなので、自分自身に合ったパジャマで寝ると心地よく寝れます。

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寝室インテリアは機能重視

快適な眠りを迎えるために、最も必要なのは、ベッド周り。

「ベッドはシンプルに」が私の基本。

例えば、リゾートに出かけた時などには、天蓋つきのフリフリベッドも素敵ですが、普段の生活ではごくシンプルで、寝るのに心地よいのが1番。

今度、ベッドを買い換える時は、やはりシンプルなウッディなものときめています。

白木はあまり好きではないので、メープルがいいかなと、カタログを眺めたりすることも。

シーツやピローケースなどのファブリックも、色や柄のきついものは選びません。

シーツやカバーは面積がとても大きいので、寝室イメージを決めてしまうほどの影響力があると思います。

ですから、ほとんどが無地ですし、柄があってもストライプや淡い色調の花柄などを選んでいます。

花柄は結構好きなのですが、ピンク系だと甘過ぎて女の子っぽくなってしまうので、鎮静効果もあるブルーやグリーン系のようなさっぱりした落ち着いた色を選びます。

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眠れない夜は、夜更かしを楽しむ

寝ることはすごく好きです。

普段はベッドに入ると5分もたない。

まさに秒眠です。

そんな快眠グセな私でも、人間ですから眠れない日もあります。

例えば、朝、仕事の都合で早起きしなくちゃいけない場合「早く寝なくちゃ!」というプレッシャーで、かえって寝れなくなってしまうこともあります。

とても疲れている時や、友達とカラオケに行って、ガンガン騒いだ時なども、アドレナリンが出っ放しという感じで、クールダウンできず、なかなか眠れません。

眠れない夜には、人それぞれに解決策があるのではないかと思います。

私の場合、何も考えない状態に持って行くことが、眠りの1番の秘訣です。

どうしても眠れない夜は誰にだってあります。

そんな時は、逆に夜更かしを楽しもうと思うこともひとつの手ですね。

そうすると結構、すぐに眠りについてしまったりします。

睡眠は私にとって元気の源です。

よく眠れた日には、エネルギーが満ちているのを感じます。

食に次いで健康と美容の原点です。

時間ではなく質を高める努力をするのが大事ですね。

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時間より質の高い睡眠を心掛ける

人には、朝型、夜型のタイプがあるようですが、私は完全に朝型。

これは体質なので、別に威張れることでもありませんが、健康や美容の為には、朝型の方がいいのではないかと思います。

睡眠は私にとって元気の源ですし、「新陳代謝が活発になり、肌が作られるのは22時~2時」という話もよく耳にします。

確かに学術的な根拠もあるようですので、そういった美容面からだと夜中に起きているのはもったいないですよね。

睡眠不足はお肌の大敵なので、しっかり寝ます。

ちゃんと寝た日と睡眠不足の日では、翌朝目覚めたときに、顔のツヤとハリが明らかに違うのを実感します。

本当は6~8時間ほど寝たいものですが、今の生活からしてそれは、不可能。

しかしなるべく0時にはベッドに入るように気をつけてます。

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自宅空間でのキレイグセ

自宅で過ごす時間は一番長いのではないでしょうか。

だからこそ、過ごすだけでキレイになる仕掛けを作ると、これ以上効果のあがる事はないと思います。

基本は清潔でシンプルな空間を作ること。

自宅で何気に生活して、キレイを磨きましょう!

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外食は気分転換と割り切る

外食も大好きです。

「モデルはパーティやつき合いで御馳走を食べると、トイレなどで戻している」なんて定説も私にはまったく通用しません。

そんなもったいないこと、とんでもない!それにそれって、ただの噂話だと思いますよ。

外食の前後の食事は、確かに控えめにはしますが、いざ、その場に行ったら覚悟を決めて、アペリティフからドルチェまで、しっかりいただきます。

外食でなければ、味わえないものって沢山あると思います。

例えば、手の込んだフランス料理や懐石などは自分で作れないし、外食の方がはるかにおいしい。

天ぷらやとんかつなどの揚げ物は自分で作ると油のにおいを吸って、それだけでお腹がいっぱい。

目の前で揚げていただくと、やはり家で味わうのとは一味違います。

また、外食でおいしかったものを家でやってみようと、自分の舌で再現したりします。

その通りじゃなくても、「こういうものにコレ入れるとおいしいんだ」という組み合わせなどを活用するようにしています。

例えば、私、麺類が大好きなのですが、関西に行くと、かつおの出汁と塩とか薄口しょう油がきいていて、緑のおネギがいっぱい入っているおうどんを食べます。

関東の濃い汁のおうどんも大好きですが、関西のおうどんを食べたあとは、すぐに食卓に出してみたくなります。

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お菓子の買い置きはしない

ダイエットの大敵と言われるスイーツ。

でも、私は大好きです。

「モデルは甘いものは食べない」なんて神話は、私には当てはまりません。

それに、甘いものは、疲れた時に摂るとてきめんに効果が現れます。

ダイエットの大敵のスナック菓子も大好きですが、食べ始めると止まらなくなってしまうので、買い置きはしないようにしています。

フルーツは、結構、果糖のカロリーがあるといわれますが、これも好き。

桃、柿、柑橘系、苺。

ぶどうだったらマスカットが好きです。

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お菓子の買い置きはしない

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カロリー抑え目の実だくさん汁物

「生野菜より温野菜の方がカラダにいい」という定説は知っていても、お料理があまり得意でない方にとっては、「温野菜=煮物」のように思えて、ちょっと億劫に感じるかもしれません。

そんな方におススメなのが、豚汁やけんちん汁などの実だくさんの汁物。

冬場はカラダがあったまるし、おいしいから家族にも喜ばれるし、皮を剥いて小さめに切るだけだから簡単だし、冷蔵庫の余り物の一掃になるし、いろいろな種類の野菜がいっぺんに摂れるので栄養面でも優れているし、野菜が主なのでローカロリーだし、と数え始めたらキリがないほどいいところばかり!

一石二鳥どころか、五鳥くらいです。

なんといっても大根、にんじん、ごぼう、れんこん、といったファイバーをたっぷり含んだ「根のもの」が難なく摂れることろが素晴らしいでしょう。

味噌汁だけでなく。かつおだしで吸い物系のしょうゆ味にするとか、鶏だしで塩味にするとかしてみたり、味に変化をつければバリエーションが広がり、難なく、温野菜たっぷりの汁物を日替わりで楽しめます。

ともかく、冷蔵庫の中の残り野菜をザクザク切って入れて煮るだけですから、簡単にできます。

今晩のご飯にいかがでしょうか?

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野菜は温野菜にして、どっさり摂る

野菜の摂り方としては、生野菜はカラダを冷やしますから、カラダには温野菜の方が良いのです。

野菜は熱を加えると分量が半分以下になるので、たくさん摂れるという利点もあります。

でも、「」とんかつだったら、千切りキャベツとか。「しょうが焼きだったらレタスとポテトサラダ」とかいう相性があるので、そういう時は臨機応変に。

カラダが生野菜を求めていることもあるし、そんなときに、妙に温野菜にこだわり過ぎると家族からもクレームがつきます。

だから、常にやり過ぎないことが、クセにするコツだと思います。

温野菜を作るのに、お気に入りのアイテムはフランスの「クリステル」のお鍋。

熱伝導性の高いアルミ合金をステンレスではさんだ3層構造なので、少量の水で温野菜を作ることができます。

例えば、ほうれん草を茹でるなら、大さじ2~3杯の水を入れれば、野菜自体が持っている水分で茹でだってしまいます。

ですから、ビタミンが損なわれることもないそうです。

また、サラダというのは、とても低カロリーだという印象が強いのですが、実はドレッシングの選び方ひとつで、カロリーは驚くほど大幅に違ってきます。

こってりしたクリーミィー系のものはできるだけ避け、すったごまを入れたポン酢などで、さっぱりと頂くと素材の味も生きて、野菜が甘く感じられておいしいので、おすすめですよ。

豆もカラダに良いので、食材によく使います。

また、お豆腐や納豆もカラダに良くどんな食材にも合うので、よく使います。

低カロリーだからと油断しててはいけませんね。

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食材をまとめ買いしない

知人などに、「どんなものを食べているのですか?」と尋ねられることがあるのですが、正直いって、特別なものはなにも食べていません。

もちろん、どちらかと言われれば、カラダに良さそうなものをということで、有機野菜を選んだり、旬の食材は採り入れるようにしていますが、大体は街のスーパーで普通に売っているものを食べています。

ただ、まとめ買いはあまりしません。

まとめ買いの方が経済的だとわかっているけれど、せいぜい買っても2日分。

仕事の帰りがけに買い物をすることが多いので、帰り道にその日の気分で「今夜は何にしよう」と決めますし、やっぱり、その日食べたいものが何かを、カラダが欲しているはず。

カラダに正直でいると健康でいられる気がします。

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