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2008年5月

マスカラ命!何度も丁寧に重ねる

マスカラは私の中で最も重要なポイント。

目はぱっちりと見せたい。

でも、濃い化粧見せたくない場合は、絶対にマスカラがキーポイント。

マスカラもアイラインと同じ黒。

流行っているマスカラは、とてもぽってりとつきます。

ボリュームも大事なのですが、キレイに塗れていてほしいし、長さお欲しいというのが私の判断基準。

そのあと、ダマになっていないかをチェックしてコームでとかし、アイメイクは終わり。

次はチーク。

以前は流行のメイクをなぞって、わりと丸めにふわーっと見せるようにつけていました。

今は2色使い。

オレンジと薄いピンクの中間のような色と薄いピンクとを使います。

1色だけだと立体的になりません。

2色使いは絶対にコツだと思います。

また、微妙に混ぜた方がいい色になるような気もするのです。

実際、プロのメイクさんも必ず何色かを混ぜて使っています。

まず薄めに少し広範囲につけ、やや濃い色の方をグラデーションで入れる。

チークは、いかにもつけましたという感じではなく、とにかくふんわりとした感じになるように入れることに気をつけています。

今の私のメイクのモットーは、シンプル&ナチュラル。

ナチュラルといっても、すッぴんのように見せるということではありません。

お化粧をしていることがわかることはまったく構わないけれど、あまりにも、「塗ってます、作り込んでます」という感じがするのはかえって年齢が出るようで苦手です。

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ノーメイク風にしっかりメイク

ベースが出来上がったら、まず眉毛を描きます。

どんなに時間がない時でも、眉毛だけは描いておかないと思うので、まず真っ先に手がけます。

といっても、私は地の眉がしっかりとある方なので、それほど手間がかからないです。

最初は、茶色の2色パウダーで眉頭や隙間を埋めて、そのあとはペンシルで仕上げています。

アイブローペンシルは、芯が細いものが描きやすくて好みです。

仕上げには眉マスカラを使います。

このひと手間が顔を生き生きと若く見せるコツ。

眉の色は髪の色に合わせて、ライトブラウンとダークブラウンの2色使いにすると立体感が出てきます。

次はアイメイク。

まず、ラインをひきます。

やはり、ラインを1本引くだけで、目元がハッキリします。

こだわりは黒。

茶色では日本人の目元はハッキリしないように思えます。

アイシャドウはお出かけの時やパーティなどの華やかな場所に行く以外はあまり使いませんが、普段に使うならブラウン。

茶系グラデーションが目元に馴染みます。

コーラルやピンクもブラウンと微妙に混ぜて使うと、華やかさが出ると思います。

ビューラーは主に、昔からあるシンプルなものが大好き。

少しずつずらしながら力を加えていき、自然なカールを作ります。

マスカラの後に温めるアイロンタイプのものを使うことも。

まつげパーマもやったことはありますが、やはり、自分の手加減で微妙なカーブうぃ出した方が私には合っているようです。

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ベースメイクはファンデーションに一番手間を注ぐ

スキンケアで、ベースの肌がしっかりしてきたところで、お出かけをする日にはメイクを始めます。

ドレッサーは持っていないので、メイクをするのはダイニングテーブルで。

洗面所の鏡の方が大きいのですが、立ったままやらなくてはならないし、温度環境なども整っているからダイニングで、と決めています。

テレビを見たり、音楽をかけながら、のんびりと・・・・・。

リビングの棚に入っているバニティーケースと鏡を出してきてメイク開始。

普段メイクなら、15分もあれば十分です。

ベースに10分、ポイントは5分で終わります。

晴れている日は自然光の中で、曇りや雨の日は電気をつけてから、お化粧をします。

メイクに灯りはとても重要。

蛍光灯より白熱灯の方が、自然光に近くていいですね。

ほの暗いところでお化粧をして、明るいところに出ると、おてもやんかと思うほどのチークになっていたりするので、気をつけなければなりません。

ファンデーションは、季節や肌状態によって、いろいろなものを使いますが、基本的に乾燥しがちなので、クリーム系が多いです。

練り状のエマルジョンタイプが使いやすい。

夏は、クリーミーなファンデーションでは重いのでサラッとしたつけ心地のりキッドタイプなどに替えます。

水をつけるパンケーキタイプやパウダりータイプは若い肌にあったものという気がし、肌がカサカサしてしまうので、最近はほとんど使わなくなりました。

エマルジョンタイプの利点はカバー力があることです。

どんな方でも、やはりちょっと隠したいものがあると思います。

手軽なのにカバー力がある。

そういう点ではオススメです。

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クリーム類はハンドプレスで肌に入れ込む

私は乾燥肌なので、保湿はとても重要だと思っています。

乳液よりはどちらかと言うとクリーム派なので、化粧水の次に美容液をつけ、さらに、その日の肌状態や気分で保湿用クリームや、ホワイトニング効果があるものや、アイクリームやら、そして部分用の美容液などを必要に応じて使い分けます。

いずれも手のひらで常温に温めてから、肌の上にプッシュして毛穴に入れ込むように。

ひと手間かけるクセが、美肌を作ります。

最後にUV効果がある化粧下地を必ずつけて、朝のお手入れはこれでおしまいです。

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化粧水はパッティング過程を繰り返す

ある人から、「化粧水はいくらでもつけていいから」とアドバイスを頂いたことがあるので、ともかく化粧水は量を使います。

コットンを使用される方もいらっしゃいますが、私は断然!手のひら派です。

顔から首まで、手で包み込むようにぎゅっぎゅっとしながらつけて、少し待つと、お花に水をやったときと同じように、肌が化粧水を吸い込んでいくのを実感します。

皆さんも、多分ここまではなさっているかと思います。

しかし私は、この過程を大体3~4回、繰り返します。

時間に余裕がある時には、5~6回繰り返すこともあります。

お風呂上りなどだと、肌が水分を吸収していくことが明らかにわかります。

つけるとすぐキューっと吸い込んで、またつけると、キューっと吸い込んでの繰り返し。

手で触れながらこれを続けていると、肌が水分を十分に補給した瞬間に「OKだよ」といってくれてるそうです。

私は乾燥肌なので、この化粧水パッティングは、最も欠かせないスキンケア。

簡単なので、ぜひオススメです。

そして、つい忘れがちな首は年齢が出やすいところなので、絶対に忘れないように。

するかしないかでは、かなりの差が出てくると思います。

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洗顔料には、手をよく使う

洗顔料は、練り石鹸など2~3種類を決めて、使い分けて。

練り石鹸は、手が汚れていると泡立たないので、まず手を洗ってから、練り練りして泡立てます。

朝など慌ただしく、練り練りしている時間がもったいない時には、別のタイプを使うこともありますが、この練り石鹸はお化粧も取れるので、クレジングいらず。

お化粧をしている時にはこちらを選びます。

洗う際は、泡でつつむようにし、決してこすりません。

肌に負担をかけないようにし、水で30回以上は洗い流します。

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朝のお手入れはプロセスに心をこめる

当たり前ですが、スキンケアは、毎日欠かさずします。

朝、目覚めたら、まずベットのなかで、両手で顔を触ってみます。

これで、その日の肌の健康状態が、手のひらを通じて伝わってきます。

基礎化粧品は、同じものを延々と使い続けるよりは、時々、換えた方が肌にとって良いと聞いたことがあるので、いくつかの気に入ったものをかわりばんこに使っています。

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