ベースメイクはファンデーションに一番手間を注ぐ
スキンケアで、ベースの肌がしっかりしてきたところで、お出かけをする日にはメイクを始めます。
ドレッサーは持っていないので、メイクをするのはダイニングテーブルで。
洗面所の鏡の方が大きいのですが、立ったままやらなくてはならないし、温度環境なども整っているからダイニングで、と決めています。
テレビを見たり、音楽をかけながら、のんびりと・・・・・。
リビングの棚に入っているバニティーケースと鏡を出してきてメイク開始。
普段メイクなら、15分もあれば十分です。
ベースに10分、ポイントは5分で終わります。
晴れている日は自然光の中で、曇りや雨の日は電気をつけてから、お化粧をします。
メイクに灯りはとても重要。
蛍光灯より白熱灯の方が、自然光に近くていいですね。
ほの暗いところでお化粧をして、明るいところに出ると、おてもやんかと思うほどのチークになっていたりするので、気をつけなければなりません。
ファンデーションは、季節や肌状態によって、いろいろなものを使いますが、基本的に乾燥しがちなので、クリーム系が多いです。
練り状のエマルジョンタイプが使いやすい。
夏は、クリーミーなファンデーションでは重いのでサラッとしたつけ心地のりキッドタイプなどに替えます。
水をつけるパンケーキタイプやパウダりータイプは若い肌にあったものという気がし、肌がカサカサしてしまうので、最近はほとんど使わなくなりました。
エマルジョンタイプの利点はカバー力があることです。
どんな方でも、やはりちょっと隠したいものがあると思います。
手軽なのにカバー力がある。
そういう点ではオススメです。
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