化粧水はパッティング過程を繰り返す
ある人から、「化粧水はいくらでもつけていいから」とアドバイスを頂いたことがあるので、ともかく化粧水は量を使います。
コットンを使用される方もいらっしゃいますが、私は断然!手のひら派です。
顔から首まで、手で包み込むようにぎゅっぎゅっとしながらつけて、少し待つと、お花に水をやったときと同じように、肌が化粧水を吸い込んでいくのを実感します。
皆さんも、多分ここまではなさっているかと思います。
しかし私は、この過程を大体3~4回、繰り返します。
時間に余裕がある時には、5~6回繰り返すこともあります。
お風呂上りなどだと、肌が水分を吸収していくことが明らかにわかります。
つけるとすぐキューっと吸い込んで、またつけると、キューっと吸い込んでの繰り返し。
手で触れながらこれを続けていると、肌が水分を十分に補給した瞬間に「OKだよ」といってくれてるそうです。
私は乾燥肌なので、この化粧水パッティングは、最も欠かせないスキンケア。
簡単なので、ぜひオススメです。
そして、つい忘れがちな首は年齢が出やすいところなので、絶対に忘れないように。
するかしないかでは、かなりの差が出てくると思います。
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